更新履歴

2026年10月

10月3日(土) 新着

カード決済の画面で、メールアドレスを打ち直さなくてよくなりました

カード決済の画面(Stripe)のメールアドレス欄に、Evate で入力済みのアドレスが最初から入るようになりました。参加者は打ち直す必要がなく、打ち間違いによるアドレスの食い違いも防げます。 チケットの決済に加え、有料プランやメール配信枠の購入、中止時のシステム利用料のお支払いでも同じです。メールアドレスを登録していない申込では、これまでどおり決済画面で入力します。

2026年9月

9月30日(水)

グループメールの作成画面で、タグごとの人数が選ぶ前に分かるように

グループメールの作成画面の「含めるタグ」「除外するタグ」に、タグごとの人数を添えました(例: 「参加者 812」)。選んでから「人数の帯」で確かめなくても、そのタグにどれだけの人が紐づいているかが分かります。 人数は、タグが付いた連絡先と、そのタグが付いたイベントの申込者を合わせた総数です(配信停止や除外を引く前の数。実際に届く人数は、これまでどおり画面上部の帯に出ます)。人がいないタグは「0」と出ます。宛先の決まり方は変わりません。

グループメールの名簿の別窓で、補足と「該当なし」の文字を読みやすく

グループメールの宛先の名簿(別窓)で、1人ごとの「取り込み元とタグ」の補足、「この配信では外す」の文字、該当者がいないときの一文を、濃く大きくしました。作成画面でも確認画面でも同じ見た目です。 CSVで取り込んだ連絡先は、取り込み元を「CSV取り込み」と表示するので、自動で付く「インポート」タグと並んでも読み違えません。名簿の中身と「この配信では外す」の動きは変わりません。

公開直後の案内メールの窓で、宛先の呼び名と文字の読みやすさをそろえました

イベントを公開した直後に出る「開催案内のメールを送りますか?」の窓で、宛先の選択肢を「CSVで取り込んだ連絡先」に変え、次の作成画面と同じ呼び名にそろえました。 窓の中の人数や説明の文字も、少し大きく濃くして読みやすくしました。宛先の決まり方や送信の流れは変わりません。

入力欄の「任意」の文字が読みやすい濃さになりました

入力欄の見出しに付く「任意」の文字(と、代わりに出る一言の注記)が薄くて読みにくかったため、一段濃くしました。 入力の必須・任意の扱いは変わりません。

9月29日(火)

グループメールの作成画面を「誰に送る」「何を送る」に分けて見やすく

グループメールの作成画面を「1 誰に送る」「2 何を送る」の2つに分け、どこまでが宛先の設定かが分かるようにしました。選んでいるタグや宛先の種類にはチェック印が付き、CSVで取り込んだ連絡先を含める選択肢の言葉も分かりやすくしました。 本文の書式の切り替えは本文欄の上に移り、本文欄も広くなりました。説明文は濃く大きくなり、「条件を選ぶと人数が分かります」の案内は警告色ではなく落ち着いた色になりました。宛先の決まり方や送信の流れは変わりません。

グループメール配信の送信履歴から、送ったメールの本文を見てコピーできるようになりました

グループメール配信の「送信履歴」で、「本文を見る」から送った件名・本文と、実際に届いたメールの見た目を確認できるようになりました。件名・本文はボタンでコピーできます。 「コピーして新規作成」を押すと、件名・本文・書式を引き継いだ作成画面が開きます(宛先は引き継がれないので、作成時に選び直します)。取り消した配信も対象です。

グループメールの作成画面で、宛先の名簿を別の窓で確認できるようにしました

グループメールの作成画面で「名簿を見る」を押すと、宛先の名簿が別の窓で開くようになりました。名簿を開いても件名・本文の入力欄が下へ押し出されません。 何人に届くか・何人が外れるかは、宛先の条件のすぐ下にまとめて表示します。「内容を確認する」ボタンはパソコンでは右の欄にも、スマホでは画面の下端にも置きました。

送信済みのお知らせメールの本文を確認・コピーできるようになりました

イベントの「お知らせメール」の送信済み一覧で、「本文を見る」から送った件名・本文と、実際に届くメールの見た目を確認できるようになりました。件名・本文はボタンでコピーできます。 通常の一斉メールには「コピーして新規作成」が加わり、前回の文面を元に次のメールを作れます(宛先は引き継がれないので、作成時に選び直します)。

連絡先画面でタグを外したとき、予約中のメール配信の除外に使っていれば案内が出るようになりました

連絡先の一覧でタグを外したとき、そのタグを予約中のグループメール配信の「除外タグ」に使っていると、外した直後に注意書きが表示されます。該当する配信の件名と送信予定日時が分かり、外したことでその連絡先にも配信が届く場合があることに気づけます(外す操作自体は今までどおり行えます)。 該当するタグの「×」ボタンには、予約中の配信の除外タグであることを示すヒントも付きます。

9月28日(月)

イベントのお知らせメール予約が送れなかったとき、主催者へ知らせるようになりました

イベントの「お知らせメール」の送信予約が、予約時刻に宛先0件・イベント削除・通数不足などの理由で 送れなかったとき、主催グループのオーナー・管理者と予約した人へメールで知らせるようになりました。 この通知は送信通数には数えません。既存の予約(この機能を追加する前に作られたもの)は、オーナー・ 管理者にだけ届きます。

メールの送信・予約・予約取消が、グループの運営メモへ自動で記録されるようになりました

グループ・イベントの管理画面上部にある「メモ」パネルに、メール配信の送信・送信予約・予約の取消が 自動的な記録として残るようになりました。宛先の件数や送信予定日時も一緒に残るので、あとから 「いつ誰に送ったか」を振り返りやすくなります。手書きのメモと違い、この自動記録は誰も編集・削除 できません。参加者1名だけへの個別メールと、予約内容の更新(差し替え)は記録の対象外です。

通知の設定画面の「即時」表記を、実際の届き方に合わせて直しました

イベントの通知の設定画面で、申込・キャンセルのお知らせを選ぶ選択肢が「申込ごとに即時通知」から 「申込ごとに都度通知」という表示に変わりました。10分ほどの間に続いた申込・キャンセルは1通に まとめて届く、という実際の動き方に合わせた表記の変更で、届き方自体は変わりません。

グループメール配信を日時を指定して送信予約できるようになりました

グループメール配信の確認画面で「日時を指定して送る」を選ぶと、指定した日時から最大約5分後に送信が始まります。宛先と通数は送信する時点で決め直し、通数が足りない・予約に使ったタグが削除された・配信元の住所が空のときは1通も送らずに「送れなかった予約」になり、予約した方とオーナー・管理者へお知らせメールが届きます。予約は送信履歴で確認でき、送信前なら編集・取消ができます。

イベント管理画面から取扱説明書のページへ直接飛べるようになりました

イベント管理の左メニュー上部に「取扱説明書」の案内カードが、各ページの見出し横に 「このページの使い方」ボタンが増え、押すといま開いている画面の説明がそのまま開くように なりました。案内カードは✕で消せます。取扱説明書には「お知らせメール」「登壇者」の 説明も独立した項目として増えました。

主催者への申込・キャンセルのお知らせを、短い間に続いた分は1通にまとめて送るように

参加者の申込・キャンセルが短い間に続いたとき、主催者へのお知らせメールを1通ずつではなく、 10分ほどまとめて1通でお送りするようにしました。同伴者を1席ずつキャンセルした場合も1通にまとまります。 1件だけのときは、これまでと同じお知らせが届きます(届くまで最大10分ほどかかります)。

グループの運営メモを、管理画面のどのページからでも残せるようになりました

グループ・イベントの管理画面の上部にある「メモ」から、管理者同士で共有するメモを日付つきで残せます。大事なメモはピン留めすると画面上部に常に表示されます。 連絡先CSVを取り込んだときは件数つきの記録が自動で残ります。メモは参加者には表示されません。

9月26日(土)

キャンセルするときに理由を書けるようになりました

参加をキャンセルするとき、理由を書けるようになりました(任意・500字まで、書かなくても手続きできます)。 書いた内容は主催者・運営スタッフへ届くキャンセルの通知メールにだけ伝わります。

9月25日(金)

連絡先ごとに「配信だけを止める」操作を追加

グループの連絡先画面で、退職や宛先の変更などで届かなくなったメールアドレスへの配信を、 理由を添えて手動で止められるようになりました。止まるのはそのグループからの配信だけで、 イベントへの申込みは通常どおり受け付けます。

9月24日(木)

領収書発行・譲渡受け取りのエラー表示を改善

領収書発行と譲渡受け取りの入力エラーの項目名が日本語で表示されるようにしました。

SNS共有用の画像の配信を軽く・速くしました

イベントページやプロフィールをSNSでシェアしたときに表示されるカバー画像の配信を改善しました。同じ画像への2回目以降のアクセスは高速に返し、ブラウザにも短時間キャッシュされるようになります。表示される見た目や操作方法は変わりません。

表形式の入力欄と保存完了の表示をスクリーンリーダーで読み上げられるようにしました

チケットタイプ・申込時の質問・割引コードの一覧画面で、入力欄に何を入れる欄かが スクリーンリーダーで伝わらない箇所を直しました。申込内容の保存完了メッセージも 読み上げに対応しました。

主催者も自己紹介プロフィールを参加者一覧に載せられるようにしました

これまで、イベントの主催者(作成者)は自分の自己紹介・SNSリンクを参加者一覧に出す設定が できず、「プロフィールを見る」が表示されませんでした。申込内容の画面に「自己紹介プロフィールを 表示する」のチェックが主催者にも出るようになり、ONにすると参加者一覧に表示されます。 主催者が「参加登録する」から自分のイベントに申し込むときも、一般参加者と同じく最初からONです。

9月23日(水)

応援上乗せが残ったときのご案内を正確にしました

キャンセル時に応援上乗せの扱いが確定できなかった場合、これまでは「返金されません」と お伝えしていましたが、実際の状況(返金手続きが確定待ち/お支払いがまだ完了していない)に 応じたご案内に変えました。マイページからご自身でキャンセルされたときも、上乗せの返金が できなかったことが完了画面に表示されます。

グループ連絡先をキーワードで検索し、絞り込んだ結果をまとめて参加お断りにできるようになりました

グループ連絡先管理に、名前・メールアドレスで探せる検索欄を追加しました。「@example.com」のように ドメインで絞り込むこともできます。絞り込んだ結果(キーワード・タグ・取り込み日時)をまとめて 参加お断りリストに追加する操作も追加しました(実行前に件数と一部のアドレスを確認できます)。

非表示チケットが無いイベントでは「アクセスコードをお持ちの方」欄を出さないようにした

申込ページのチケット選択画面に出る「アクセスコードをお持ちの方」欄は、限定チケット(非表示チケット)が 1枚も無いイベントでは表示されなくなった。これまでは何を入力しても「使用できません」と表示され、 参加者が戸惑う原因になっていた。

イベントの受付をいつでも終了・再開できるようになりました

イベント編集画面に「受付を終了する」が増えました。開催情報・チケット設定・参加者はそのまま残したまま、 新規の申込だけを止められます。いつでも「受付を再開する」で元に戻せます。受付終了中は、週1回の 集客レポートメールも自動的に届かなくなります。あわせて、集客レポートメールに配信を止める設定画面への 案内リンクを追加しました。

9月22日(火)

公開イベントの情報・掲示板・申込内容をタブで移動できます

カバー画像や開催情報を見ながら、イベント情報・掲示板・申込内容を共通のタブで行き来できるようになりました。 申込内容の確認・変更・保存を同じ場所で行え、受付用QRコードも申込内容から確認できます。 未申込の方には「参加申込はこちら」を表示し、掲示板を閲覧できる条件も案内します。

グループのお知らせメールを、止めたあとで自分で再開できるようにしました

配信停止ページを開くと「配信を再開する」ボタンが出るようになり、間違えて止めてしまったお知らせメールをご自身で受け取り直せます。再開できるのはご本人だけです。 配信停止中の方がイベントに申し込んだときは、申込確認メールに「このグループのお知らせは配信停止中です」というお知らせと再開用のリンクが入ります(イベントに関する大切なご連絡は、配信停止中でも今までどおり届きます)。

連絡先のCSV書き出しにタグが出て、配信停止・不達・参加お断りの方は別ファイルに分かれるようにしました

グループ連絡先のCSV書き出しに、タグの列が新しく出るようになりました。あわせて、配信停止・不達・参加お断りの方が「送ってよい人の名簿」に混ざらないよう、配信停止リストを別ファイルに分け、1回の操作でzipにまとめてダウンロードできるようにしました。

キャンセル通知メールの返金のご案内を正確にしました

先に別の理由で返金済みのお申込みをあとからキャンセルしたとき、今回は返金がないのに「返金しました」と案内されることがありました。今回のキャンセルで起票された返金だけを見るようにし、あわせて参加者の方へのメールでも、精算の都合でオンライン返金が保留になっている場合に「返金はありません」ではなく保留中であることをお伝えするようにしました。

通知を「オフ」にした後、以前の申込・変更・キャンセルのお知らせが届かないようにしました

イベントの申込通知を「オフ」に切り替えても、切り替える前にまとめて届く予定だった申込・登録内容の変更・キャンセルのお知らせが、翌日届いてしまうことがありました。切り替えた時点で、それ以降お知らせが届かないようにしました。

イベントページを見やすく整理し、参加者掲示板を専用ページに分けました

イベントページを「イベントの内容・日時・場所・参加費を確認する場所」に整理しました。申込前でも申込後でも同じ順序で本文を読めるようになり、スマートフォンではタイトル・日時・会場・参加費の要約が最初の画面に収まります。パソコンで右側の欄だけが別にスクロールしてしまう問題も解消しました。 参加者掲示板は専用ページ(イベントページの「掲示板を見る」から開けます)に分け、イベントページには投稿件数と最新の1件だけを短く紹介します。掲示板を見られるのは、これまでどおり主催者と参加が確定した方だけです。

9月21日(月)

参加者の自己紹介をダイアログでゆっくり読めるようにしました

イベントページの「主催者と参加者」欄で、自己紹介がホバーの吹き出しで画面外にはみ出し読みにくいことがありました。「プロフィールを見る」ボタンから開くダイアログに変更し、長い自己紹介やSNSリンクを画面内でスクロールしながら落ち着いて読めるようにしました。

管理サイドバーの「グループの管理」をひとつのカードにまとめました

イベント管理・グループ管理のサイドバーで、「グループの管理」と「オーナー・管理者のみ」が別々のカードに分かれていて見づらかった点を、ひとつのカードにまとめました。オーナー・管理者にはそのまま全項目を表示し、それ以外の方には「オーナー・管理者のみ」の項目群を折りたたみ表示にしています(開けば従来どおり内容を確認できます)。

参加者がキャンセルしたことを主催者へお知らせします

参加者ご本人がお申込みをキャンセルしたとき、主催者の方へメールでお知らせするようにしました。受け取り方は申込のお知らせと同じ設定に従い、「都度」なら1件ごとに、「1日1回のダイジェスト」なら翌日のまとめに「キャンセルされた申込」として載ります。「送らない」にしていれば届きません。 メールには、どなたが何名分キャンセルしたか、現在の申込数、キャンセル待ちからの繰り上げの有無、キャンセル理由(入力があった場合)、返金の有無と金額・状況を記載します。主催者ご自身が参加者詳細からキャンセルした場合は届きません。

CSVインポートのプレビューで、名前が変わる行が分かるようにしました

グループ連絡先のCSVインポートで「既存の連絡先の名前も上書きする」にチェックを入れたとき、「すべての行を確認する」モーダルで実際に名前が変わる行に印が付き、「現在の名前 → 新しい名前」が見えるようになりました。絞り込みタブにも「名前が変わる」を追加しています。

CSVインポートのプレビューで、すべての行を確認できるようにしました

グループ連絡先のCSVインポート画面に「すべての行を確認する」ボタンを追加しました。押すと、先頭3行だけでなく全行を一覧で確認できるモーダルが開き、「新しく登録」「既にいる人」「取り込めない行」で絞り込めます。行番号は表計算ソフトで開いたときの行番号と一致します。

CSVインポートで既存の連絡先の名前を上書きできるようにしました

グループ連絡先のCSVインポート画面に、「既存の連絡先の名前も上書きする」チェックボックスを追加しました(初期値オフ)。CSVの「名前」列の値が空の行は、既存の連絡先の名前も空になります(一覧では「(名前未登録)」表示)。同意記録・配信停止状態・取り込み元は従来どおり変わりません。名前の列が無いCSVでは上書きされません。

CSVインポート画面から、その場で新しいタグを作って選べるようになりました

グループ連絡先の「CSVインポート」タブに、新しいタグを作成する欄を追加しました。これまでは 新しいタグを付けたいとき「連絡先一覧」タブで作ってからCSVを選び直す必要がありましたが、 インポート画面を離れずにタグを作成でき、作ったタグはそのまま自動でチェックが入ります。

お問い合わせフォームがかんたんになり、AIの自動回答と受付メールが届きます

お問い合わせフォームで、種類と件名を選ぶ手間がなくなりました。取扱説明書で答えられる内容には、 送信後すぐにAIの自動回答が表示されます(ログイン中の方は、回答を自分のメールアドレス宛に送って 残せます)。支払い・返金、アカウント、不具合のご相談には、これまでどおり運営から返信します。 送信後は、入力したメールアドレス宛に受付のお知らせが届きます。 あわせて、お問い合わせ内容のAIによる処理について、プライバシーポリシーと利用規約に追記しました。

メールの見た目の崩れを直しました

すべてのメールで、フォント・地の色・リンクの色などの基本デザインが正しく反映されていなかった不具合を直しました。 スマホでメール内のボタンがカードの外へはみ出していた問題も解消しています。

9月19日(土)

取扱説明書から更新履歴を開けるようになりました

取扱説明書の上部に「更新履歴を見る」リンクを追加しました。 機能の追加・改善を確認したいときに、リンクから更新履歴を開けます。

メールのプレビューが実際のメールと同じ見た目で表示されるようになりました

申込完了メール・リマインドメール・一斉メール・グループのお知らせのプレビューで、一部の行だけ文字が黒く大きくなり、行間が詰まって表示されることがある問題を直しました。 実際に届くメールは元から正しく表示されており、今回の変更で送信されるメールの内容は変わりません。

イベントの情報と参加状況を探しやすくしました

イベントページの先頭から、内容・日時・場所・参加費や、ご自身の参加状況に直接進めるようになりました。画像や概要の配置を見直し、スマートフォンでも読みやすくしました。

申込完了メールで、会場名が未入力のときは「会場」の行を出さなくなりました

オンライン開催などで会場名を入力していないイベントでは、申込完了メールの申込内容に「会場」の空行が残っていました。 会場名が空のときは行ごと表示しないようにしました。会場名があるイベントの表示は変わりません。

申込完了メールの見た目を整えました

申込完了メール・キャンセル待ちメールで、宛名と本文の間の余白を広げ、上部のロゴを控えめにして本文を読みやすくしました。 参加確定の申込完了メールでは、申込内容(イベント・チケット・日時・会場)が箇条書きではなく、項目名と内容が揃った表で表示されます。 スマホで、案内文に書かれた長いURLが画面の外へはみ出す問題も直しました。

トップと料金ページを見直しました

トップページは、ヒーローのすぐ下に、無料イベント・現地払いが0円であることと、事前決済イベントの主催者手数料が売上100,000円まで0円であることを並べて表示するようにしました。案内メールの無料枠やオプションなどの詳しい料金は、これまでどおりページ下部にあります。料金ページは、文言を整理し、手数料シミュレーターをいったん外しました。取扱説明書の他社比較は、文言を見直しました。

トップ・料金・取扱説明書を読みやすくしました

実際の画面や目的別の入口から、Evateでできることや使い方を探しやすくしました。料金ページでは、手数料と消費税を分けた振込見込額を試算できます。メール枠やプロの適用条件、取扱説明書の案内も見直しました。

グループメールを作成しやすくしました

グループメールを「作成」「送信履歴」「配信設定」に分けました。作成中から送信先の名簿を確認でき、条件を変えたときの対象人数も確認しやすくなりました。タブを移動しても入力内容を保持します。

9月17日(木)

お知らせメールにキャンセルポリシーを差し込めるようになりました

リマインダーや一斉メールの本文に差し込みタグ {{cancellation_policy}} を書くと、送信時にイベントのキャンセルポリシー(期限・返金の有無と補足)へ置き換わります。 申込者のチケットに個別のキャンセルポリシーがある場合は、そちらが表示されます。既存の文面は変わりません。

LPフッターの「料金は税込」表記を削除しました

料金ページが税抜(+税)表記に変わったため、LPフッターに残っていた「記載の料金は税込です。」の注記を削除しました。 消費税の扱いは料金ページと申込確認画面の表示で確認できます。

申込確認メールの見出し表示を修正しました

申込確認メールの不要な冒頭見出しを削除しました。 申込確認・繰り上げ確定メールの「当日の流れ」などの見出しで、テキスト表示時に太字用の記号が残らないようにしました。

9月16日(水)

非表示チケットのアクセスコードを前後の空白を除いて保存するようにしました

チケット・申込設定タブで非表示チケットのアクセスコードを保存するとき、入力の前後に空白が付いていると、そのまま保存されることがありました。申込側では入力値の前後の空白を除いてから照合するため、主催者が末尾に空白付きで保存していると、参加者がどう入力しても一致しなくなっていました。保存時にも前後の空白を除くようにし、この不一致が起きないようにしました。

チケットの並べ替え・削除のあとに編集すると別のチケットまで書き換わる不具合を修正しました

イベントの「チケット・申込設定」で、チケットの表示順を「↑」「↓」で入れ替えたり、チケットを削除したりしたあとにチケット名などを入力すると、編集していない別のチケットの内容まで同じ値に書き換わったり、保存前にエラー画面になったりすることがありました。並べ替え・削除のあとも、入力した内容がそのチケットだけに反映されるようにしました。「コンテンツ配布URL」の画面でも同じ問題があったため、あわせて直しています。

アクセスコードの誤入力にエラーメッセージを表示するようにしました

イベント申込パネルの「アクセスコードをお持ちの方」欄で、コードを間違えても画面には何も表示されず、10回間違えたときだけ「入力の回数が上限に達しました」と出る仕様でした。間違えるとその場で「このアクセスコードは使用できません。」と表示するようにし、前後に空白が入っていても正しいコードとして扱うようにしました。上限に達したときの案内には「約N分後にもう一度お試しください」と目安の時間も添えています。

グループメール配信の宛先内訳の表示を修正しました

含めるタグを選んでメールを作成し、確認画面の名簿で一部の連絡先を「この配信では外す」にした場合、宛先の内訳に出る「除外するタグ・イベントで除外」の人数に、その個別に外した方が誤って混ざって表示されることがありました。実際に届く宛先や人数はもともと正しく、内訳の表示だけがずれていました。内訳に「この配信で外した人 n人」の行を追加し、他の項目と重ならないようにしました。

グループメール配信で「未開封の人に再送」できるようになりました

送信履歴の配信結果を開くと「未開封の人に再送」ボタンが出ます。押すと、その配信が届いていて、まだ開かれていない方だけを宛先にしたメールの作成画面が開きます(件名には「【再送】」が付き、本文は元の配信からコピーされます。どちらもそのまま編集できます)。配信停止・不達・参加お断りの方は再送でも宛先から外れ、送信履歴には「どの配信の未開封者への再送か」が表示されます。なお、グループ設定で「受信者ごとの開封・クリックを表示する」をオフにしている場合は、再送ボタンは出ません(再送の宛先そのものが「開封していない方の一覧」になるためです)。

「興味あり」リマインダーと開催決定のお知らせに配信停止のリンクを追加しました

「興味あり」を押した方への開催前日リマインダーと、開催決定のお知らせメールの本文末尾に、配信停止の手続きへのリンクを追加しました。メールソフトの「配信停止」ボタンからも止められるようになります。

更新履歴ページを公開しました

Evateの更新内容を、どなたでも見られる更新履歴ページ(フッターの「更新履歴」)からご確認いただけるようになりました。 新しい順に、機能追加・改善の内容をまとめています。

配信停止・迷惑メール報告を配信ごとに記録するようにしました

グループ配信の結果カードに「配信停止」「迷惑メール報告」の件数と、不達の内訳(宛先が存在しない/受信拒否・一時的/その他)を表示するようにしました。連絡先一覧にも「配信停止」「不達」「参加お断り」の絞り込みと、日時・きっかけになった配信をCSVで書き出せるようにしています。迷惑メール報告した相手が誰かは分からないようにしています。

グループメール配信で「この配信だけ外す」「自分にテスト送信」ができるようになりました

送信確認画面の宛先名簿から、今回だけ送りたくない連絡先を個別にチェックで外せるようになりました。外しても連絡先自体の設定は変わらないので、次回の配信には影響しません。メール作成画面には「自分にテスト送信」ボタンを追加し、送信前に自分のアドレスで内容を確認できます(メール枠を1通消費します)。

開封・クリックの記録時刻を実際のイベント発生時刻に揃えました

メールの開封・クリックの記録時刻が、これまでキューの処理時刻を使っていたため、配信が混み合うと実際より遅い時刻で記録されることがありました。SendGridから届くイベント発生時刻を使うように直し、「開封の推移」などの集計がより正確な時間帯に反映されるようにしました。

メール配信結果に「到達」を追加しました

配信結果カードに、メールが実際に相手のメールサーバーへ届いた件数(到達)と到達率を表示するようにしました。開封率・クリック率も、送信数ではなく到達数を基準に計算し直しています。受信者一覧やCSVにも到達日時を追加しました。

グループ配信の送信確認画面で宛先の名簿を確認できるようにしました

グループへのメール配信で、送信確認画面から「宛先を確認する」を開くと、実際に送る人(名前・メール・ 出所・タグ)と、外れる人(配信停止・参加お断り・不達・除外タグや除外イベントの理由別)の名簿を 確認できるようになりました。送る人は検索・ページ送りにも対応しています。

配信結果に「開封の推移(送信から48時間)」を追加

グループ配信・イベント一斉メールの配信結果に、送信からどの時間帯に開封されたかを示す棒グラフを追加しました。送信から48時間以内に初めて開いた人数を1時間ごとに表示します(開封が1件も無い配信では表示されません)。

9月15日(火)

メール配信の結果を配信ごとに確認できるようにしました

グループ配信とイベントの一斉メールの送信履歴から「配信結果を見る」を開くと、送信・開封・クリック・不達の件数と率、受信者ごとの状態が見られるようになりました。 不達の受信者だけに絞り込んだり、一覧をCSVで書き出したりして、名簿の整理に使えます。開封・クリックの表示はグループの設定に従いますが、不達は常に確認できます。

メールソフトの「配信停止」ボタンから配信停止できるようにしました

グループ配信とイベントの一斉メールに、GmailやYahoo!メールが求めるワンクリック配信停止の情報(List-Unsubscribe ヘッダー)を付けました。 受信者はメールソフトに表示される「配信停止」ボタンを押すだけで、確認画面を経ずに配信停止できます。リマインダーや申込確認のメールには付きません。

使い方は取扱説明書を、 ご不明な点はお問い合わせからご連絡ください。